アナログ世代なので、
まず、組織図をペダルごとに細く切って、できそうな並び順の見当をつけ、
パソコンを使ってレピート展開。色々できました。
残念ながら、浮きや飛びが少ない組織ではっきりした柄は1/3の綾のみでした。
あとは、組合わせ方とバランスを考えて・・・
緯はミミとの関係から白のアルパカ混。
黒と白のコントラストに負けず素材の良さが見せられるとよいのですが・・・・
ミミがしっかりしたので、織は特に問題なく進みました。それにしてもデリケートな糸。
仕上げて、風合いが出たらそれなりに柔らかな表情になりました。
使用組織;The weaver's Book of 8-Shaft Patterns P.22 #66 Carol Strickler 著
仕上りサイズ;28×130cm(フサ10cm×2)
使用糸;アルパカ混 2/14//2
使用筬;60本/10cm 2本入れ
ミミ糸;ウール2/10//2
ミミ本数;10本×2